kazumaku7(弾き語り1人ROCK) blog

「弾き語り1人ROCK」確立を目指す★SUPER free Lucky MUSICIAN★ kazumaku7 の日常ブログ。

デヴィッドボウイ展 【DAVID BOWIE is】の感想~弾き語り1人ROCKの人による~

昨日、デヴィッドボウイ展【DAVID BOWIE is】の

日本 特別先行内覧会に行ってきました。

感想をブログに残したいと思います。

 

これは、「DAVID BOWIE is」「デヴィッドボウイイズ」に続く言葉を

自分なりに考え

自分なりにデヴィッド・ボウイとは何か?

を答えて応募するというキャンペーンで

 

本当に、ラッキーだったのですが

抽選で選んで頂き、ご招待という形で行って参りました。 

 

なんといっても嬉しかったのは、

V&Aキュレーターのお二方

VICTORIA BROACKES(ヴィクトリア・ブロークス)さま

GEOFFEREY MARSH(ジェフリー・マーシュ)さま

メジャーな音楽番組や書籍でも活躍されている通訳の方に特別に生で解説して頂けたことです。

 

本名について デヴィッド・ボウイ氏の本名はデヴィッド・ジョーンズですが、

当時のイギリスは言うなればベビーブームであり、そういった時代背景ではありきたりな名前

日本で言う「山田太郎」みたいな平凡な名前、ということ等々

(山田太郎さん読まれていたら、申し訳ありません。)

 

率直な感想を申し上げますと

情報を共有して頂けることプラス、

ユーモアに溢れていて

 

ここでは文章にするのを差し控えますが

あの瞬間でしか聞けない内容ばかりで

本当に幸せな時間を過ごさせていただきました。

 

一巡目は VICTORIA BROACKES(ヴィクトリア・ブロークス)さまと通訳の方、ぼくと同じく招待された方々とご一緒に

二巡目は、通常展示会と同じく、ヘッドフォンを着けて一人でまわりました。

スポンサーリンク
 

 

 

 

 

展示物は300点以上にも上るらしく、

 

彼の歴代の衣装や、手書きの歌詞やコード符、デザイン画、デッサン、あのブライアン・イーノもこれでしか出せない音があると絶賛しているベルリン期で使用されたとされるシンセサイザー、貴重な映像、手紙やライヴ映像、「戦場のメリークリスマス」で共演した坂本龍一さまと北野武さまのインタビューに至るまで。これ以外にも多数。

そして展示会オリジナルグッズも充実しており、

 

とても一回では堪能しきれない内容です!

 

 

 

 

ぼく個人的に、中でも印象に残っているのは

DAVID BOWIE氏が「Life on Mars ? 」のMVで着ている あの青い衣装と手書きの歌詞が展示してある一角です。

 

DAVID BOWIE氏の楽曲の中でも、もしかしたら一番大好きな曲。

 

一巡目はVICTORIA BROACKES(ヴィクトリア・ブロークス)さまと通訳ののお話を聞いていたので「衣装が今見ても斬新ですよね」という言葉にただただ共感していましたが

 

二巡目、一人で内覧している際、

横にあの有名なMVも流れており、ヘッドフォンからはDAVID BOWIE氏の「Life on Mars ?」のあの素晴らしい旋律が聞こえてきます。

 

ビジュアル、うた、演奏、歌詞、映像、

すべてにおいてパーフェクトな楽曲だと再確認してしまいました。

 

 

また、ライヴ映像はクライマックスに位置してますが

 

その一番奥に同じ目線の位置に置いてある

デヴィッド・ボウイ氏のマネキン

 

今にも動き出しそうで

 

まるで、

 

DAVID BOWIE

 

本人を目の前にしているかのようで

 

緊張のあまり、そこからしばらく動けませんでした。

 

 

 

 

実際にはデヴィッド・ボウイ氏には

お会いは出来なかったけれど

展示会場に行けば、また会える気がしますし

 

音楽だけではなく、

身の回りのファッションだったり、

現代の多くの物に影響を与えているということが瞬時に分かる展示物もあり

 

DAVID BOWIEは生きている!

と実感出来ました。

 

 

開催まであと2日

1月8日初日はチケット売り切れらしいのですが、

翌日以降は出来るだけ早い時間からの入場をお勧めします。

混雑状況も、公式のTwitterでアナウンスがあるみたいです。

 

デヴィッド・ボウイファン、音楽ファンならずとも

 

一度は訪れて頂きたい展示会です!

 

Great !!★

 

デヴィッド・ボウイの回顧展【DAVID BOWIE is】デヴィッドボウイイズ 日本上陸です!!

 

最後になってしまいましたが、

 

V&Aキュレーターのお二方

VICTORIA BROACKES(ヴィクトリア・ブロークス)さま

GEOFFEREY MARSH(ジェフリー・マーシュ)さま

ユーモラスな翻訳をしていただいた方

 

展示会会場を作ってくれた方々

アテンドして頂いたソニーミュージックの方々、

プレスの方々、ショップスタッフの方々

 

ありがとうございました!

 

そして、

山本寛斎さま、桃井かおりさま、吉井和哉さま、土屋昌巳さま、鋤田正義さま、

SUGIZOさま、TAKUROさま、野宮真貴さま、二階堂ふみさま、高橋靖子さま、

栗原類さま、圭さま、スプツニ子さま、志磨遼平さま、椿鬼奴さま

 

このような著名な方々が観覧された同じ日

わずか数時間後に内覧会に参加させて頂き本当に嬉しく思います。

 

本当にありがとうございました!

 

 

去年に引き続き、今年も良いスタートが切れそうです!★

スポンサーリンク
 

 

 

 

DAVID BOWIE is Goal★(デヴィッド・ボウイは目標)

生きている世界は、必ずしも楽しいことばかりでなく、辛いことの方が多いのかも知れません。

社会性がなく、どうしていいかわからなかったぼくに

「人と違っても大丈夫、むしろ個性と向き合え。」と音楽を通じて教えてくれたのは彼です。

 

このデヴィッド・ボウイの回顧展「DAVID BOWIE is」が日本に来ると聞いて、

それまでは、何としても生き延びようと自分に言い聞かせていました。

彼が生き延びる希望をくれました。

 

今度は自分が、そんな希望を誰かに与えてあげられるような人になりたい。

まだまだぼくは彼の足元にも及びません。彼は遠く、更に努力していかなければなりません。

もしかしたら、今よりもっと辛い世界になるかもしれない。

 

だけどそんな目標、生きる希望を与えてくれたのも彼です。

自分は与えられすぎている。

 

過去のぼくと似たような悩みを抱えている次の世代の子たちに生まれてきた世界のすばらしさ

生き延びる希望を与えてあげたい。

それが音楽への、彼への恩返しだと思います。

 

 

メジャーデビューしているわけでもありませんし、

有名な訳でもありません、

なんか、でかいこと言っているように聞こえて賛否両論でしょうし

まだまだ何もできていませんが。。。

この気持ち、ボウイ展の感想、感じたことは

忘れないように書き記しておこうと思います。

 

ミュージシャンとしても、人間としても

デヴィッド・ボウイはぼくの目標です。

 

 

長文、お付き合いいただきありがとうございます!

 

デヴィッドボウイの大回顧展

DAVID BOWIE is】デヴィッドボウイイズ

ぼくはあと2回は行きます!

 

皆様も是非!!

 

 

★SUPER free Lucky MUSICIAN☆

2017年1月6日 kazumaku7

 f:id:kazumaku7:20161230145848j:plain

スポンサーリンク