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kazumaku7(弾き語り1人ROCK) blog

「弾き語り1人ROCK」確立を目指す、★SUPER free Lucky MUSICIAN★ kazumaku7(倉沢和磨) の日常ブログ。

特別お題「おもいでのケータイ」P209iS

特別お題「おもいでのケータイ」

 

 

おはようございます。kazumaku7です。

f:id:kazumaku7:20170210111527j:plain

特別お題「おもいでのケータイ」ということで

 

 

おもいでのケータイですが、ぼくは

docomo mova P209iS HYPER です!!

 

画像拝借のため、Amazonさんで探してみましたが

残念ながら、どう検索しても出てこず。。。

既に生産終了していて、後続の機種もぞくぞく出ていますので

それも、当たり前かもしれませんが。。。

 

画像を載せられず申し訳ありません。

このdocomoさんの公式サイトに載ってます!

携帯電話の歩み/デジタル・mova P209iS HYPER

 

 

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P209iSは、ぼくが初めて持った携帯電話です。

 

当時はお小遣い制の学生だったので、

近所のヤマダ電機に親に車で連れて行って貰い

親に買ってもらいました。

 

 

このブログの「失恋レストラン」の回でもお話しましたが

当時は、親と同居している中学生とか高校生が

個人で電話を持つっていうことが

今のように、あまり浸透しておらず

 

↓これです↓

kazumaku7.hatenablog.com

 

というか、その親たちの世代ですら

携帯電話を持っているのが珍しかった時でした。

 

ぼくの親父はポケベルとか、携帯電話持っていましたが

それは本当にごく少数でした。

 

家の電話があくまでメイン。

一寸、自宅FAXっていうもの流行りましたね。。。

 

 

個人で通信機器を持つ

しかもポケットに入れられるサイズで手軽に っていうのが、

世間的に徐々に浸透してきた頃でした。

 

 

学校やバイト先でも

 

徐々に携帯電話というものを持つ人が増えて

 

流れに乗らな!と思って、親に頼み込んで買ってもらった覚えがあります。

 

 

女の子に電話するのに、

一応だいたいの時間は前もって伝えておくのですが

その子のお家の電話にかけて、その子が出るはずのところ

 

図らずも、同居されている家族に出られてしまった時

その方々に取り次いでいただくというのが

かなり精神を消費することでしたので。

 

 

この、電話かけてる

トゥルルルルっていう受話器からの音、

 

 

果たして、あの子はちゃんと電話を出てくれるのだろうかと

間違っても親父さんとかでないだろうかと、

なんか要らないドキドキ感みたいな。

 

 

そういうドキドキ感は

今となっては貴重だったと思いますが

 

なんか、お母さまが出て

声がその子とそっくりだったとか

遺伝子だなと勉強になったりとか

 

兄弟が出て、その子を呼ぶ声で

家の中の状況とか広さとかを想像する

っていう楽しみはありましたが

 

リフィート

 

そこからの解放!!

 

ということで、長電話をする彼女や友達も携帯を持ち始めましたし

親に頼み込んで携帯電話を買ってもらいました。

 

 

ダイレクトに、個人に連絡を取れるようになったっていうのは

当時は革新的でした。

いまやスマホSNSが当たり前になっていますが

当時は考えられませんでしたし、時代の進化ってすごいなって思います。

 

 

それと、今でこそWi-fiパケット定額とかあって

通信するためのあれやこれは、インフラとして成熟しており

お金はそこまでかかりませんが

 

 

通話料やパケット通信料、

当時はすげぇ高かったです。

 

ふたりだけで電話するために携帯電話持ったのに、

携帯電話の通話料が高すぎて

それも親に払って貰っている身ですので。。。

 

やっぱり、もどって

家電で長電話する、みたいな形でした。

 

 

 

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家電でも通話料はかかるので

どちらにせよ、親にはばれちゃうんですが。。。

 

 

メールも革新的でした。

電話ではなく、文字で会話をするっていうのが

 

一日中やっていたことを思い出しました。

授業中でも、ベッドの中でも、風呂入っている時ですら

返事のメールが来ていないか気になったり

 

取るに足らない内容だったと思いますし、

ほとんど覚えていないのですが。。。

 

 

そういった新しいコミュニケーションが出来たという意味でも

おもいでのケータイは、P209iSです!

 

 

卵型で、パナソニック製では初の折り畳み式。

折りたたんだ後も、背中にサブ液晶付き!!

 

ぼくは、デザインにやられたのですが、

 

メールや着信が来たことが、折り畳みを開かなくても確認できるっていうのは

すごく便利でした。

 

ということで、おもいでのケータイ docomo mova P209iS HYPERの話でした!!

 

 

 

それにしても、

この記事を書くためにdocomo公式サイトでめちゃ調べました。

 

イメージは鮮明に覚えているのだけれど、

型番までは覚えていなかったので、、、

 

これも今の時代、便利だと思うのですが、

 

ガラケーの歴代、

ぼくはおもいでのケータイをこのサイトで見つけました!!

携帯電話の歩み/Pシリーズ

 

おもいでのケータイの画像を発見した時、

(発見までにかなりの時間を要したのですが)

すっげえ懐かしい記憶がよみがえってきました。

 

 

皆様もぜひ、

おもいでのケータイ画像

探してみてはいかがでしょうか。

sponsored by KDDI

今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。 

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